【保存版】ミズノプロ 外野手用グラブ サイズ18Nの特徴と選び方

ミズノプロの外野手用グラブでは、サイズ18Nが代表的な基準サイズとして採用されています。 外野守備に必要な「捕球の安定性」「開閉バランス」「守備範囲への対応力」を満たす設計として、 多くの外野手が扱いやすいと評価するサイズです。

本記事では、18Nサイズのサイズ感・ポケット設計・シリーズごとの傾向・中古での評価を整理し、 Bāalls の専門店視点も踏まえて解説します。


■ サイズ18Nとは何か

サイズ18Nは、ミズノの外野用ラインにおいて標準的な外野手用サイズと位置づけられているモデルです。

  • 外野として使いやすい標準クラスの大きさ
  • 深めのポケットで打球処理が安定する
  • 開閉バランスが良く、捕球後の動作に移りやすい

極端に大きすぎず、外野に必要な容量をしっかり確保したバランス型といえます。

■ ポケット設計:包み込むような捕球がしやすい

外野守備では、強い打球・頭上の打球など多様なシーンに対応する必要があります。 18Nは、その汎用性を高める設計が採用されています。

  • 深めのポケットで確実に球を収められる
  • 大きく開きやすく、打球に対する対応力が高い
  • センターポケット寄りの基本型が多い

「癖が少なく扱いやすい」設計が多いため、幅広い外野手にフィットしやすいことが特徴です。

■ 採用されるシリーズ:BSS・限定企画にも多いサイズ

サイズ18Nは、ミズノプロの複数シリーズで採用されており、代表的な外野型として扱われています。

  • BSSショップ限定モデル
  • 勝色シリーズ・Classicなどの限定企画モデル
  • 素材変更やカラー企画が多いライン

同じ18Nでも、シリーズごとに革質・型の硬さ・ラベル仕様が変わるため、選ぶ際にはシリーズ特性も重要です。

■ 実戦での扱いやすさ:外野の動きに適した重量感と開閉

18Nは、外野手が求める次の要素をバランス良く備えています。

  • 走りながらの捕球にも対応しやすい扱いやすさ
  • 頭上や前方で包み込む動作が自然にできる形状
  • 速い打球処理でも負担になりにくい重さ設定のモデルが多い

「外野用を一つ選ぶなら18N」というユーザーが多い理由です。

■ 中古市場での特徴(Bāalls専門店視点)

当店が査定した18N採用モデルには、以下の傾向があります。

  • ポケットが大きく“使い方のクセ”が個人で出やすい
  • 一方で、クセの少ない個体は非常に評価が安定する
  • シリーズごとに革質の差が大きいため実物確認が重要

特に外野用は使用感の差が出やすいため、 ポケット位置・革の張り・型の残り方を細かく確認した査定が必要になります。

■ まとめ:18Nは外野手用の定番サイズでバランスに優れる

サイズ18Nは、外野守備に必要な捕球安定性と扱いやすさを兼ね備えた標準サイズです。 Bāalls ではシリーズごとの差や革の状態を踏まえて丁寧に評価しております。 ご相談をお待ちしております。